iPhoneそっくりなキーロック画面を再現する
S2U2を導入してみました。
機能としては、「slide to unlock」の部分をスライドさせて
キーロックを解除するだけのシンプルなものです。

ここ最近iPhone風なアプリを多く紹介していたので、更にiPhone風にしてみようと思って導入しました。
S2U2の
ダウンロードはこちら■導入方法
1.ダウンロードしたcabファイルを本体で実行
2.「WIN」→「プログラム」→「S2U2」と開き、
「S2U2 Settings」から初期設定を実施

4.S2U2を起動(常駐させる)
※常駐の解除は「iLock2」を実行
5.キーロック時に起動するようにlock2suspendの設定を変更
本日紹介するS2U2は、画面OFF後に再度画面ONにしても起動しないようです。
サスペンド後であれば、SU2Uが動作するようなので、
lock2suspendの設定を変更して、キーロックON時にサスペンドする設定に変更します。
■lock2suspendの説明
lock2suspend.exeですが起動すると常駐し、キーロック状態の監視をします。
動作の基本は、キーロックがONになると画面をOFFにし
逆にOFFになると画面をONにする動作を行います。
■lock2suspendの設定方法
一度起動する必要がある為、スタートアップに登録して使用すると便利です。
※スタートアップへの登録方法
exeファイルをコピーしてエクスプローラーから「Windows」→「スタートアップ」を開き、
ショートカットを貼り付けます。
■起動パラメータ一覧
/suspend 画面OFFの代わりにサスペンドします。
/force 着信時を除くロック時は、必ず画面をOFFにします。
/beep 終了メッセージの代わりにビープ音が鳴るようになります。
/disconnect 画面OFF時にモデム接続を切ります。
/connect 復帰時にモデム接続を開始します。
■パラメータの設定方法
exeファイルのショートカットの「プロパティ」を開き、「ショートカット」タブを開く。
リンク先の「〜\lock2suspend.exe"」の後ろにパラメータを設定する。
(例)「〜\lock2suspend.exe" /suspend /disconnect」
↑この設定の場合、キーロックがONになった時にサスペンドします。
もしモデム接続状態にある時は切断します。
■関連リンク
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